あなたが、アーティスト向きかが、わかる簡易テスト

いくつあてはまりますか?

次の項目に当てはまる人はズバリ、アーティスト気質、創作の才能を持っています

気分にムラがある。おちこみやすい。
他人のことが気になる
相手に気を遣いすぎて疲れることがある
ネガティブになりやすい
悪い未来のストーリーを描きがち
不安が強い
その不安のせいで行動できないことがよくある。
ぼーっと妄想しているときがある
学校で、美術や音楽、家庭科、料理や工作の時間が好きだった
季節の代わり目に、気持ちが揺れ動く
うまくいかないと自分を責めてしまいがち
他人のことが自分よりも優れて見える

これらに当てはまる人は、 エネルギーを芸術活動にむけることで、
自分でアートに取り組むことで、
気持ちが楽になり、かつ、眠っていた才能が目覚めて、 人生の滞りから解放されます。

それをピアノを使って行うのが、
日本国際ヒーリングピアノ協会のピアノ講座です。

そして残念ながら、この項目に当てはまる数が多いひとほど、 逆に言えば、

ピアノなど、アーティスト活動(創作・表現活動)をしないと、 なかなか、幸せになれない人です。

冒頭でもお話しましたが、人口の一定数に、表現(演奏)や創作(作品づくり)をしないと幸せ度が一向に増えない人たちがいることがわかっています。あなたもその一人かもしれません。

マグロは回遊魚で、一生動き続けますが、 それと同じイメージで、
アートに触れ、何らかの形で自己表現していかないと窒息し、
エネルギーが発散されずに、自家中毒をおこしてしまいます。

チェックボックスの裏に隠された才能をみてみましょう

■気分にムラがある → 人間はコントラストによってしか、現象をとらえられないので、ムラがあることで、多くのことに気づきやすくなる。温度差が激しいと、暑さはより暑く、寒さはより寒く感じるのと同じ。喜びや悲しみを、深くかんじてしまうタイプ。よって、気分のムラは優れた表現力につながる。

■他人のことが気になる → 余っているエネルギーが漏れている状態。創作活動や演奏活動にエネルギーが向くと、不思議と気にならなくなってくる。また、自分が他人からどう見られるかの客観視が得意なので、自分の見せ方が上手であり、他人を不快にさせるような表現はしない。

■相手に気を遣いすぎて疲れることがある →相手が気になるエネルギーは、相手の共感を引き出す作品作りに必須。独りよがりの料理や音楽は誰もききたくないものだが、このタイプはそのような創作はしない。

■ネガティブになりやすい → アンテナの感度が高いゆえ、ネガティブなものも受信しやすい。創作にアンテナを使用するようになると、ネガティブさを受信する隙がなくなる。

■悪い未来のストーリーを描きがち → 創造、想像力のエネルギーがある証拠。たくましい想像力ゆえ、必要以上の不安なストーリーを脳内でイメージできてしまう。創作やアートにむけると、この想像力が非常に活躍する。

■不安が強い → 感受性が強いがゆえに、その感受性がマイナスに向くと、不安が増幅してしまう。感度の高いアンテナを持っているようなイメージ。普通の人では拾えない情報や雰囲気まで拾ってしまうので、不安になりやすい。ただし、創作や演奏に必要な繊細なエネルギーを感じ取るのもこのアンテナであり、ヒーリングピアノなどの具体的な芸術活動に意識が向くと、エネルギーが不安に使われることがなくなっていく。

■その不安のせいで行動できないことがよくある。 → 上記と同様の理由。表現や創作をはじめることで、自然と不安は収まる。

■ぼーっと妄想しているときがある → 想像力・クリエイティブな力を、ある意味無駄使いしている状態。

■季節の代わり目に、気持ちが揺れ動く → この気持ちの揺れ動きは誰でも感じるものではない。作品へと表現できるようになると、才能として発揮される。

■うまくいかないと自分を責めてしまいがち → 自省の力はアーティストに必須であり、内にこもるエネルギーは、演奏や創作にとても大切。

■他人のことが自分よりも優れて見える → あなたが、先述した【人口の一定数に、表現(演奏)や創作(作品づくり)をしないと幸せ度が一向に増えない人たちがいる】に当てはまるから。あなたが欲している表現や創造をはじめると、自分らしさが現れて、他人が気にならなくなっていく。

このように、一見ネガティブに見えることが、裏返すとアーティトとしての才能になるのです。
アートとはそもそもなんなのでしょうか。

それは、生きていく上で感じた痛み、悲しみ、喜びなどを、抽象化し、
他人と共有できる形に置き換えていく作業。と日本国際ヒーリングピアノ協会は定義づけます。

つまり、あなたの苦しみや悲しみを、何かに置き換える作業です。
そしてこれが、大きな癒しをもたらし、かつ他人を幸せにする、
とても生産的な活動になります。

今ある、スピリチュアルや心理学のセミナーは、問題解決という名のもとに、
過去を持ち出して分析したり、 問題ごとなんとか消してしまおうとしたり、
視点を変えて、ものの見方を変えようとするアプローチばかりです。

そうではなく、その問題や、感情を、【昇華】してしまうことが、 日本国際ヒーリングピアノ協会のピアノ講座なのです。(どんな痛みや苦しみも、活用すれば、そこから必ずアートがうまれます。痛みや問題を、アートに変え、表現することで解放、昇華できるのです)

昇華とは、心理学用語で、満たされない思いや感情、出来事を、
別のより高度で社会に認められる形に変化させること。表現すること。です。