設立趣意書

1 名称 所在地

日本国際ヒーリングピアノ協会
東京都渋谷区神宮前1-4-20

2 目的

1.本会は会員の指導・教育により、ヒーリングピアノの発展、普及促進をはかる。
2.社会の変化や時代とともに変わっていく価値観や生活スタイルにおいて、ヒーリングピアノをどう活かすかの手法を提唱・リ-ドしていき、 検定および講座により広く社会に情報を発信することによって、国民生活の向上に寄与することを目的とする。
3.ヒーリングピアノの普及、正しい施術や方法論指導の担い手となる人材育成をはかる。

3 活動内容

1.ヒーリングピアノ普及の意義とその方法、よりよく活用するための効果的なステップ、社会や時代に対応したヒーリングピアノの在り方、使い方を、伝統や今までの研究を 根底におきながら、さらに調査研究する。
2.研修会・セミナ-を実施する。
3.広く社会的認知を促進するため広報を行う。

4 具体的な活動内容

1.ヒーリングピアノの振興における実態調査、意識調査、および報告書の発行。
2.情報、資料の収集と提供
3.各種交流会および講習会の開催
4.教育と資格認定
5.各種関係研修会およびセミナ-の開催
6.研修修了認定書および会員証の発行
7.会報およびメ-ルマガジンの発行
8.その他

5 会員の資格

1.会員の資格

ⅰ個人正会員   
ヒーリングピアノの普及と発展、日常生活でのよりよい利用方を研究し、ヒーリングピアノを活用しようと目指す、当団体指定のヒーリングピアノ講座を受講した、もしくは受講中の男女。

ⅱ法人賛助会員 
当会の趣旨に賛同した企業および団体で、理事会で認められたもの 

6 会員倫理規定

1.会員は、ヒーリングピアノの普及、発展、振興において常に知識、技能の習得を図り能力の向上につとめなければならない

2.会員は、日本国際ヒーリングピアノ協会の教育その他によって知りえた情報・知識を許可なく第三者に伝達したり領布したりしてはならない

3.会員は、資格取得後は、誇りと責任を持ち、専門家としての業務を誠実に提供しなければならない

4.会員は、日本国際ヒーリングピアノ協会もしくは他の会員の信用を傷つけ、または委員会もしくは他の会員の不名誉となるような行為をしてはならない

5.会員は、日本国際ヒーリングピアノ協会が定めた費用などの負担金を日本国際ヒーリングピアノ協会に支払わなければならない

6.会員は、本規定そのほかの委員会の規定・規則を誠実に遵守し、日本国際ヒーリングピアノ協会の発展および他の会員との強調につとめばければならない

7.本規定の定めのない事項については委員会理事会にて決定する

7 代表者氏名

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